2011年1月11日火曜日

1月9日  おかげで

 午後から深夜まで一日じゅう出かけていたので、妻にぎんの投薬をぜんぶやってもらった。帰宅すると、寝床のタオルが洗ってあり、猫部屋用ではなくてリビング用の掃除機を使って砂と抜け毛がきれいに掃除してあった。そのかいあって、ぎんの赤斑もだいぶよくなり、小さなかさぶたを残すだけになった。赤斑がなくなっても毛が以前のように生えるかどうかは分からないけど。

 だが病院に行ったあとから、なんとなく覇気がないのは変わらない。トンボのおもちゃで遊んでやるとジャンプはするけど、すぐに飽きてしまう。それだけではなく、3度もパソコンデスクの上で足を滑らせて落ちそうになった。もともと運動神経はよくない猫のようだが、それにしても3度も滑るとは。気になる。

1月9日  おかげで

 午後から深夜まで一日じゅう出かけていたので、妻にぎんの投薬をぜんぶやってもらった。帰宅すると、寝床のタオルが洗ってあり、猫部屋用ではなくてリビング用の掃除機を使って砂と抜け毛がきれいに掃除してあった。そのかいあって、ぎんの赤斑もだいぶよくなり、小さなかさぶたを残すだけになった。赤斑がなくなっても毛が以前のように生えるかどうかは分からないけど。

 だが病院に行ったあとから、なんとなく覇気がないのは変わらない。トンボのおもちゃで遊んでやるとジャンプはするけど、すぐに飽きてしまう。それだけではなく、3度もパソコンデスクの上で足を滑らせて落ちそうになった。もともと運動神経はよくない猫のようだが、それにしても3度も滑るとは。気になる。

2011年1月10日月曜日

1月9日  元気なし

 病院から帰ってきてだんだん元気がなくなってきた。なれない病院に行って疲れたのかと思ったら、今朝は下痢をしていた。皮膚に塗ったゲンタマイシンを舐めて調子を崩したのかもしれない。部屋の真ん中で丸くなってる姿は老猫のように力なく見える。リビングに連れて行っても走り回らない。あしたはいつものように暴れてくれるだろか。

1月9日  元気なし

 病院から帰ってきてだんだん元気がなくなってきた。なれない病院に行って疲れたのかと思ったら、今朝は下痢をしていた。皮膚に塗ったゲンタマイシンを舐めて調子を崩したのかもしれない。部屋の真ん中で丸くなってる姿は老猫のように力なく見える。リビングに連れて行っても走り回らない。あしたはいつものように暴れてくれるだろか。

2011年1月9日日曜日

1月 8日 治るのだろうか

 左こめかみのハゲの中に赤い湿疹のような斑点を見つけた。昨夜のことだ。もうここまできたら医者に見せたほうがいいだろうと妻に相談した。
 「私が連れていくから心配ない」。
動物に詳しい妻がそう言うので任せようと思っていたが、正午になってもまダルイいといって寝ている。1時半ごろになって我慢できずに近所の獣医に電話したら2時からなら時間があいているとのこと。初回は二人とも獣医の話を聞いたほうがほうが後々のためによかろうと、妻を急がせて二人で行くことにした。

 待合室ではにゃあにゃあと声で鳴いていたが大人しい。診察台に上るととてもおとなしくなった。診断は掻痒症。かゆみが出た原因は偶然の傷が、何かに対するアレルギーなのかは、分からないとのこと。組織を染色して顕微鏡で見てもらったところ乾癬だとかそういうものじゃないことは分かった。耳の垢がたまっていたので、それをかこうとして傷がついたのかもしれないという。

 治療としては、掃除液を耳の穴にたらして拭き取り掃除するのと、両こめかみの傷を消毒し抗生物質の軟膏を塗るということだった。それを1日4回。これはちょっときつい。耳洗浄液を垂らしたとたんブルブルをやってしまうので押さえないといけない。耳の穴に指を突っ込んでふき取るときも抵抗する。軟膏は油脂性で猫の好物なので、塗った後はなめないように遊んで気をそらせること…という。何分遊べばいいのか。

 それから、取り合えずにかゆみを止めて治癒のきっかけを作るため、ステロイド系かゆみ止めと、抗ヒスタミン剤を注射された。爪も切ってもらった。 医者と看護師?さんはおとなしくていい猫だと言ってくれた。外の人はみなそういう。

 夜にさっそくやってみた。動物に詳しい妻が疲れているためやらないというので私が一人でやったみたが、なかなかうまくいかない。どうやら形どうりにはできたが効いているのか。 30分ほど気が散るように遊ばせていたら、一段落したところで右こめかみを掻いてしまった。水のあ泡。ハゲは治るのか。。。。

1月 8日 治るのだろうか

 左こめかみのハゲの中に赤い湿疹のような斑点を見つけた。昨夜のことだ。もうここまできたら医者に見せたほうがいいだろうと妻に相談した。
 「私が連れていくから心配ない」。
動物に詳しい妻がそう言うので任せようと思っていたが、正午になってもまダルイいといって寝ている。1時半ごろになって我慢できずに近所の獣医に電話したら2時からなら時間があいているとのこと。初回は二人とも獣医の話を聞いたほうがほうが後々のためによかろうと、妻を急がせて二人で行くことにした。

 待合室ではにゃあにゃあと声で鳴いていたが大人しい。診察台に上るととてもおとなしくなった。診断は掻痒症。かゆみが出た原因は偶然の傷が、何かに対するアレルギーなのかは、分からないとのこと。組織を染色して顕微鏡で見てもらったところ乾癬だとかそういうものじゃないことは分かった。耳の垢がたまっていたので、それをかこうとして傷がついたのかもしれないという。

 治療としては、掃除液を耳の穴にたらして拭き取り掃除するのと、両こめかみの傷を消毒し抗生物質の軟膏を塗るということだった。それを1日4回。これはちょっときつい。耳洗浄液を垂らしたとたんブルブルをやってしまうので押さえないといけない。耳の穴に指を突っ込んでふき取るときも抵抗する。軟膏は油脂性で猫の好物なので、塗った後はなめないように遊んで気をそらせること…という。何分遊べばいいのか。

 それから、取り合えずにかゆみを止めて治癒のきっかけを作るため、ステロイド系かゆみ止めと、抗ヒスタミン剤を注射された。爪も切ってもらった。 医者と看護師?さんはおとなしくていい猫だと言ってくれた。外の人はみなそういう。

 夜にさっそくやってみた。動物に詳しい妻が疲れているためやらないというので私が一人でやったみたが、なかなかうまくいかない。どうやら形どうりにはできたが効いているのか。 30分ほど気が散るように遊ばせていたら、一段落したところで右こめかみを掻いてしまった。水のあ泡。ハゲは治るのか。。。。

2011年1月7日金曜日

1月6日 そこまで好きか

 きょうも帰宅後リビングに放したら、彼女はとうとうアレカヤシの根元に乾いた具合のよい土があることに気づいた。10号鉢に大きな株が植わっているため表面に露出している土はごくわずかなのに、片手を突っ込んで、けんめいに砂かきを始める。ダメ!といって頭を押さえても反対側でざくざく。反対側で押さえもまたこっち側でざくざく。どう頑張ってもオシッコやウンチできるスペースはないのに、ざくざくやりたいらしい。首根っこを掴んでぶるぶる揺さぶりながら「やめんかい」と叱りつけたら、ぴょ~んと跳ねてキッチンに消えてしまった。
 ヤシとコンシンネをかじろうとするけど、あの形が好きなんだろうか。
 
 それから。暗い所で見てもくっきり。目の上のハゲが目立ってきたなあ…。
 
 追記:ついに鉢植えを倒しやがった!2年間もがまん強く育ててきたデコポンの芽を! しかも神棚に飛びうつって大神宮でいただいてきた千木筥まで落とすとは! おまえはバチがあたらないかもしれないが私が管理責任を問われるではないか。