2011年2月3日木曜日

2月1日  甘やかし

 脚が悪くてかわいそうだからといって、いろいろ大目に見てきたのがいけなかった。トイレを掃除するため砂場からぎんを追い払おうと、ケージに手を入れて背中を触ったら、きなりガブり。やりやがったなお前、と首根っこを押さえようとしたらまたガブッ! とうとう触れてもいないのに手をめがけてガブッ!! 
 いつの間にそんな猛猫になったのか。
 遊びをおねだりするときの、太ももでの爪とぎも過熱してきた。ダメ! と叱ると急に逃げ出して脚を痛めるといけないので、我慢してやんわり叱っていたからだ。そろそろ再教育しないといけない。
 

2月1日  甘やかし

 脚が悪くてかわいそうだからといって、いろいろ大目に見てきたのがいけなかった。トイレを掃除するため砂場からぎんを追い払おうと、ケージに手を入れて背中を触ったら、きなりガブり。やりやがったなお前、と首根っこを押さえようとしたらまたガブッ! とうとう触れてもいないのに手をめがけてガブッ!! 
 いつの間にそんな猛猫になったのか。
 遊びをおねだりするときの、太ももでの爪とぎも過熱してきた。ダメ! と叱ると急に逃げ出して脚を痛めるといけないので、我慢してやんわり叱っていたからだ。そろそろ再教育しないといけない。
 

2011年2月2日水曜日

2月1日   うんち良好

 22時半ごろ帰宅したらすぐウンチをした。質感はあいかわらずモンプチに似ているが、これまでとは違って十分に硬くてコロコロのよい便だ。砂と完全に区別できる。このままいけば廃棄砂が大幅に減って素晴らしい。でもそう甘くないのは分かっている。
 
 あとは脚がなんとかなれば。きょうも未だに後ろ脚を引きずる。先に帰った妻によると、二階の窓から脱出して部屋を走り回ったが脚に異常は見られないとのことだったので安心していたが、そうはいかなかった。
 
 床にかがみ込んで散らばった砂を掃除している私の背中にまず飛び乗り、そこからケージの屋上に飛び移った。そして屋上に置いたフード付きトイレに入って砂を掻いた。トイレごと床に下ろすと、出てきて床の上を脚を引きずりながら歩いた。その様子を見て非常な いつになったら完治するのだろう。

2月1日   うんち良好

 22時半ごろ帰宅したらすぐウンチをした。質感はあいかわらずモンプチに似ているが、これまでとは違って十分に硬くてコロコロのよい便だ。砂と完全に区別できる。このままいけば廃棄砂が大幅に減って素晴らしい。でもそう甘くないのは分かっている。
 
 あとは脚がなんとかなれば。きょうも未だに後ろ脚を引きずる。先に帰った妻によると、二階の窓から脱出して部屋を走り回ったが脚に異常は見られないとのことだったので安心していたが、そうはいかなかった。
 
 床にかがみ込んで散らばった砂を掃除している私の背中にまず飛び乗り、そこからケージの屋上に飛び移った。そして屋上に置いたフード付きトイレに入って砂を掻いた。トイレごと床に下ろすと、出てきて床の上を脚を引きずりながら歩いた。その様子を見て非常な いつになったら完治するのだろう。

2011年2月1日火曜日

2月1日未明   まさかまた

 深夜に猫缶をやろうと外に出したら、最初から脚を引きずっていた。

 昨夜と今朝にケージから出したときは、すっかり足運びが整って元気が戻っているように見えた。でもそれもつかの間だった。
 
  今は脚をひきずって、ときおり背中をくの字に曲げ右足を浮かせるようにして歩く=Fig.4。正常なときは股をギュッと締め、お尻を突き出すようにして歩くのに、今は右足が外向きに浮くから股も開いたままだ。それでもどきどきジャンプしたり走ったりするが、すぐにやめて寝ころんでしまう。痛いのだろう。

 寝ころんでいるときに右足の付け根に触ろうとしたら、ものすごい勢いで立ち上がって部屋の反対側へ走り去った。ふれるだけで痛むのだろうか。。。。

2月1日未明   まさかまた

 深夜に猫缶をやろうと外に出したら、最初から脚を引きずっていた。

 昨夜と今朝にケージから出したときは、すっかり足運びが整って元気が戻っているように見えた。でもそれもつかの間だった。
 
  今は脚をひきずって、ときおり背中をくの字に曲げ右足を浮かせるようにして歩く=Fig.4。正常なときは股をギュッと締め、お尻を突き出すようにして歩くのに、今は右足が外向きに浮くから股も開いたままだ。それでもどきどきジャンプしたり走ったりするが、すぐにやめて寝ころんでしまう。痛いのだろう。

 寝ころんでいるときに右足の付け根に触ろうとしたら、ものすごい勢いで立ち上がって部屋の反対側へ走り去った。ふれるだけで痛むのだろうか。。。。

2011年1月31日月曜日

1月31日   実はわたしも…

「毎晩ぎんの前で会社のグチをこぼしていたからストレスで体調を崩したのかな?」
と妻が心配している。
「そんなアホな。そんなこと猫にわかるわけないやろ」
そう自分自身に言い聞かせるように答えた。
毎晩わたしも妻のグチをぎんに聞かせていたからだ。