2011年2月7日月曜日

2月6日   朝ウンチ

 仕事に出かけようとすると糞をするので後始末をしていると遅刻してしまう。いつも、どうしてもその時間に済ませないといけない仕事があるわけでもないが、定時とされる時間に遅れていくのはあまりいいものではない。
 
 今日も出かけようと廊下に出たら、うっすら軟らかめの糞の臭い。見ぬふりをして通り過ぎようとしたが、やはり可哀想になって猫部屋のドアを開けた。強い糞の臭いが充満し、細かな糞がトイレ内に散っている。きょう朝起きてすぐに丹念に掃除し、暴れてもひっくり返らないようトイレの取っ手の2カ所をケージにくくりつけた。大きな労力を割いた後だったので喪失感も大きい。

 ぎんをいったん部屋に放すと連れ戻すのが大変だ。2階の扉を開けて捕獲の準備を始めると、その鍵をはずす物音だけでビューッと走り出してどこかへ消えてしまう。捕まえようにも後ろ脚のことが気になって本気が出せない。本気を出さずに猫など捕まえられるわけがないのだ。

2月6日   朝ウンチ

 仕事に出かけようとすると糞をするので後始末をしていると遅刻してしまう。いつも、どうしてもその時間に済ませないといけない仕事があるわけでもないが、定時とされる時間に遅れていくのはあまりいいものではない。
 
 今日も出かけようと廊下に出たら、うっすら軟らかめの糞の臭い。見ぬふりをして通り過ぎようとしたが、やはり可哀想になって猫部屋のドアを開けた。強い糞の臭いが充満し、細かな糞がトイレ内に散っている。きょう朝起きてすぐに丹念に掃除し、暴れてもひっくり返らないようトイレの取っ手の2カ所をケージにくくりつけた。大きな労力を割いた後だったので喪失感も大きい。

 ぎんをいったん部屋に放すと連れ戻すのが大変だ。2階の扉を開けて捕獲の準備を始めると、その鍵をはずす物音だけでビューッと走り出してどこかへ消えてしまう。捕まえようにも後ろ脚のことが気になって本気が出せない。本気を出さずに猫など捕まえられるわけがないのだ。

2011年2月6日日曜日

2月6日   監禁

  脚がちっともよくならないばかりか、かえって悪くなっているように思えるので、心を鬼にしてまた閉じ込めることにした。すぐに退屈して、訴えるような眼で檻から、出せ!出せ! と手を伸ばしてくる。つらいが仕方がない。

  とはいえ夜中にあまり大声で鳴き続けられると腹立たしくもなる。鳴き止ませるにはケージ横で添い寝をしないといけないのだが、これが疲れる。ケージとワイヤシェルフの間は狭く、床はコルクボードだといっても硬い。そのうえ地震が来たら棚から落ちる重い箱々の直撃を受けてしまうという恐怖もある。

 じゃあ、ただ静かにしてくれてたら嬉しいかというとどうか…黙ってケージの中に佇んでいる姿を見るのもこれまた悲しい気持ちになってしまうのだ。

2月6日   監禁

  脚がちっともよくならないばかりか、かえって悪くなっているように思えるので、心を鬼にしてまた閉じ込めることにした。すぐに退屈して、訴えるような眼で檻から、出せ!出せ! と手を伸ばしてくる。つらいが仕方がない。

  とはいえ夜中にあまり大声で鳴き続けられると腹立たしくもなる。鳴き止ませるにはケージ横で添い寝をしないといけないのだが、これが疲れる。ケージとワイヤシェルフの間は狭く、床はコルクボードだといっても硬い。そのうえ地震が来たら棚から落ちる重い箱々の直撃を受けてしまうという恐怖もある。

 じゃあ、ただ静かにしてくれてたら嬉しいかというとどうか…黙ってケージの中に佇んでいる姿を見るのもこれまた悲しい気持ちになってしまうのだ。

2011年2月4日金曜日

2月3日   うるさい

 きょう未明に大声で鳴いた。あまりの大声に妻がベッドルームから出てきて、頭をかかえながら私の目の前をウロウロする。 私のせいか?私にどうしろと?
 無言の圧力に負けた私は眠るのをあきらめて、ぎんの部屋でお守りをすることになった。

 心当たりがなかったわけではない。えさ皿は夜中の早い時間に空っぽになっていたので、おなかがすいたからモンプチがほしいと鳴いていたのではないか。 食べることに貪欲ではないぎんを物足りなく思い、ごはんがほしい!と朝早くから起こしにくるという猫に憧れを抱いていた。
 だが、本当に起こされると腹立たしいものだ。できれば貪欲にならずにたくましく育ってほしい。

2月3日   うるさい

 きょう未明に大声で鳴いた。あまりの大声に妻がベッドルームから出てきて、頭をかかえながら私の目の前をウロウロする。 私のせいか?私にどうしろと?
 無言の圧力に負けた私は眠るのをあきらめて、ぎんの部屋でお守りをすることになった。

 心当たりがなかったわけではない。えさ皿は夜中の早い時間に空っぽになっていたので、おなかがすいたからモンプチがほしいと鳴いていたのではないか。 食べることに貪欲ではないぎんを物足りなく思い、ごはんがほしい!と朝早くから起こしにくるという猫に憧れを抱いていた。
 だが、本当に起こされると腹立たしいものだ。できれば貪欲にならずにたくましく育ってほしい。

2011年2月3日木曜日

2月1日  甘やかし

 脚が悪くてかわいそうだからといって、いろいろ大目に見てきたのがいけなかった。トイレを掃除するため砂場からぎんを追い払おうと、ケージに手を入れて背中を触ったら、きなりガブり。やりやがったなお前、と首根っこを押さえようとしたらまたガブッ! とうとう触れてもいないのに手をめがけてガブッ!! 
 いつの間にそんな猛猫になったのか。
 遊びをおねだりするときの、太ももでの爪とぎも過熱してきた。ダメ! と叱ると急に逃げ出して脚を痛めるといけないので、我慢してやんわり叱っていたからだ。そろそろ再教育しないといけない。